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課題曲1「スケルツァンド」/江原大介 前編(吹奏楽コンクール課題曲トランペット解説)






みなさんこんにちは!

只今、「吹奏楽コンクール課題曲トランペットパート解説2017」と題しまして記事を書いております。
すでに課題曲2「マーチ・シャイニング・ロード」の記事は掲載していますので、以下のリンクよりぜひご覧ください。課題曲2をご存知ない方にも理解でき、参考になる内容になっています。

課題曲2「マーチ・シャイニング・ロード」/木内涼 前編
 パート譜について/行進曲という音楽について

課題曲2「マーチ・シャイニング・ロード」/木内涼 後編
 拍のウラから入るときの吹き方/テンポが走ってしまう原因/ユニゾンを合わせるために大切な3つのこと


そして今週からは「課題曲1「スケルツァンド」/江原大介」について書いてまいります。

毎度お伝えしておりますが、課題曲解説とは言っても、課題曲を演奏されない方にも参考になるように書いておりますので、以前よりブログをご覧になってくださっている方も、ぜひ一度目を通していただければ幸いです。

それでは、始めます。

【!楽譜に訂正箇所があります!】
吹奏楽連盟のオフィシャルサイトに、この作品の訂正箇所について掲載しています。
2ndトランペットパートも関係していますので、注意してください。
詳細はこちらから


《演奏者はツアーガイド》
作曲者が作り出した楽曲を聴いてくれる人たちへ音として届けるのが演奏者としての役割のひとつです。

同じ空間で同じときに、これから演奏する楽曲を知っている人にも知らない人にも、何かを感じてもらうために心を込めて演奏をする。これがコンサートの目的であり、醍醐味です。

お客さんがどんな気持ちになるかはそれぞれの自由です。楽しいとか、嬉しいとか、感動して涙が出るとか考えさせられるとか、いろいろあると思いますが、全ての人が「来てよかった!」「この空間にいられてよかった!」と思ってもらえるような演奏を奏者はしよう、と思わなければなりません。


これはさながら、ツアーガイドさんのようです。


観光バスやツアーに参加するとと、ガイドさんが同行してくれることがあります。

ガイドさんは、その土地の歴史を詳しく教えてくれたり、また、名産品を紹介して試食させてもらえたり、おすすめのお土産や、急なアクシデントや要望にも可能な限り対応してくれますので、安心、安全に旅行をすることができます。


こう考えると、なんだかガイドさんと演奏者って似ていませんか?


[学ぶべきこと]
もしあなたがツアーガイドさんになったとして、参加者に楽しんでもらい、そして安心安全に旅行ができるようにするためには、何を心がけ、事前に何をしておくべきでしょうか。


・土地を知る(地図や資料で調べる、事前に現地に赴く)
・その土地の歴史を学ぶ
・その土地の名産品などを学ぶ、体験する、味を知る
・行程を把握する


こういったことが必要でしょう。
そしてさらに大切なことは、

「ツアー客に伝えるべきことをきちんと理解してもらえるレベルまで学び、練習をする」

ということです。ガイドさんである以上、初めてその土地に来た人もリピーターも、楽しい!勉強になった!それは知らなかった!と感じてもらえるためにはどうしたら良いかを考え、提案していかなければなりません。地図やパンフレットに書いてあることを淡々と「ここは○○です」「そこは◯○です」と紹介するのではありません。それだったらことりっぷでも買って自分で歩いたほうがよほど気が楽です。


では、音楽に話を戻します。


[奏者が事前に学ぶべきこと]
ガイドさんのお話を奏者に置き換えてみると、今自分がすべきことが見えてきます。

一番大切なことは、

「その作品を知る」

ということ。

どんな作品で、どんな面白さがあって、どんな展開があって、どんなメッセージが込められている(作曲者サイド/奏者サイド)のか。

したがって、「Bbの音を吹いた後、D、そしてFへと続きます」とか、そういうことをただ聴く人の耳に届けても、何も感じてもらえません。単なる音の羅列は音楽ではないのです。

ガイドさんが地図に書いてあることをただ口にするだけではガイドとしての意味がないように、奏者も楽譜に書かれているデータ(テンポ、リズム、音の高低)を再現するだけでは、お客さんは何も感じませんし、それは音楽ではなく単なる情報に過ぎません。

音楽は、その作品を演奏することで、何かを感じとってもらったり、感情を芽生えさせられる存在であるべきなのです。


[「スケルツァンド」という作品]
この課題曲を最初に聴いたとき、課題曲であるべき作品だな、とまず感じました。
「スケルツァンド」は、バンド全体のアンサンブル力と、個人の音楽に対する理解度のバランスが試される作品です。どんなところがアンサンブル力を必要とするかは、来週の後編で書きますが、良くも悪くも一貫性のない展開(いくつかの決まったモチーフが何度か現れたりはします)は、この先にどんな音楽世界が待っているのかを奏者全員があらかじめ強く理解していなければ、この作品は完成しません。ぜひツアーガイドさんになったつもりで、客席にいるお客さんが「来てよかった!」と思える演奏になるよう、今から心がけて準備をしてほしいと思います。


《楽譜を読む、ということ》
先程、「楽譜に書かれているデータ(テンポ、リズム、音の高低)を再現するだけでは、お客さんは何も感じませんし、それは音楽とは呼べません。」と書きました。

楽譜には、その作品を再現するための最低限のデータしか書かれていません。そのほとんどは上記のように

・テンポ
・リズム(音価の表現)
・音の高低

が占めています。
それらをただ機械的に、まるでロボットのように再現したところでその作品の良さは生まれませんし、面白味もありません。
では楽譜を読むとき、どのように意識して接すると良いのでしょうか。考えてみましょう。


[テンポ]
楽譜上のテンポ指示は「Allegro」とか「Largo」といった発想記号によって表現されている場合もあれば、「四分音符=120」のような具体的な速度で書かれている場合もあります。両方書いてある場合も多いです。

じゃあ、120だからとメトロノームでカチカチと鳴らし、それに合わせて演奏をしてみる。確かに正確に刻み続けるメトロノームのそのテンポは作曲者がその作品に対して持っているテンポかもしれません。

しかし!

作曲者はそのメトロノームのように1ミリもブレないテンポが持続することを願っているのか、というとそんな機械的なことは求めていないのです(ほとんどの作曲者は)。言い換えるならば、四分音符=120の作品を112で演奏したとして、「なぜ俺の作品が四分音符=112で演奏されているのだ!許さん!訴えてやる!」など激昂する作曲者は(多分)いないわけで、そこに奏者が意識を集中させる必要はないのです。(僕の知っている作曲家さんたちは逆に自分のイメージ以外の表現で自作品を演奏されていると(それがあまりにオリジナルと逸脱してなければ)、「なるほど、そういう表現もあるんだね!」ととても興味深く捉えているように感じます。)

また、発想記号だけしか書かれていない場合はより寛容で、例えば「Allegro」であれば「快活な」という和訳が楽語辞典に書かれているように、「元気」「力がみなぎっている」「明るい」などの印象を持った作品が多いです。

要するに楽譜に書かれているテンポというのは作曲者が「その作品がその作品として一番活きてくる(イメージから発生した)テンポ」を楽譜のルールにしたがって記載した、ということなのですから、奏者がまず感じ取りたいのは

「作曲者がイメージしたこの作品のテンポ感=作品が活きるテンポ感」

を持つことなのです。


[リズム(音価の表現)]
楽譜には音符が書かれています。音符には「四分音符」「八分音符」「二分音符」などいくつかの種類があり、それぞれどれくらいその音を持続させるか、を様々な音符を使って指示しています。これらの音符のことを「音価(おんか)」と呼びます。

様々な音符が楽譜のルールに則って並ぶことで、その作品(場面)特有の「リズム」が生まれます。

じゃあ、正確な音価で演奏するためにメトロノームをカチカチと鳴らし、それに合わせて演奏したとしましょう。確かに正確に刻み続けるメトロノームのテンポから生まれるリズムは間違っていないのかもしれません。

しかし!

作曲者はメトロノームの持っているテンポに従った音価の羅列を奏者に求めているだけではないはずです。大切なのは

「そのリズムによってうまれた音楽、メロディが『フレーズ(流れ)』として活きてくる演奏」

です。

まるで電気信号のような音の羅列を求めているはずがありませんよね。

メロディというのは積み木を並び替えて偶然生まれたような音価の羅列ではありません。
作曲者が生み出した(頭や心の中に浮かんだ)「伝えたい歌」を、自分以外の人にも理解できるように楽譜のルールに従って記載しただけなのですから、演奏者は楽譜に書かれている音価の羅列を正確に音にすることだけを意識していても、作曲者の思う音楽には一向にならないのです。


[音の高低]
指定されたテンポにリズムが生まれ、そこに音の高低が加わると、音楽としての最低限必要な要素が揃います。

音の高低は、空気振動の変化によって発生した様々な高さの音を耳で感じています。この空気振動を周波数(単位はHz=ヘルツ)と呼び、例えば1秒間に空気を440回振動させることで生まれる音の高さを人間は「A(アー)」と呼ぶことにし、そこを基準として周波数を均一に割って並べていったものを「平均律」と呼ぶようになったのです。

そしてその均一に割った隣同士を「半音」と呼び、それらの羅列を図形として共通認識できるようにしたものが、我々が見ている今の楽譜であり、ピアノやキーボードに並んでいる鍵盤は周波数を均一に分解したもの、ということです。

音楽に使われている音というのは、かなり物理的、数学的な理論によで生み出されたものなんです。


しかし!


音楽を楽しんで聴いている人のどれだけが、音に対して「周波数」とか「空気振動」という概念で聴いているのでしょうか。多分いませんよね。
それは奏者も同じです。「今発生させている周波数は正確に440Hzを維持している。よし。次はオクターブだな。一気に倍の880Hzだ!空気を振動させているのだ!」などと考えて演奏している人が果たして人間の心を揺さぶるような強いメッセージを与える力になるのでしょうか。


譜面台にチューナーを乗せて、ピックアップマイクをベルに装着したまま一日中練習をしているみなさん!!


チューナーというのは周波数計測器です。空気振動をさせているものを可視化している機械です。

それで何ができると言うのですか?
その先にあるものは、正確な周波数を並べ続けていく「作業」でしかありません。
しかも、管楽器がチューナーを使ってロボットのように機械的な作業を続けていくことは不可能に近いです。


決してチューナーそのものを否定しているわけではありません。
もちろん、音楽は正確な周波数によって生まれる理路整然とした音の並びが存在してこそ上質なものが生まれるのは当然です。
ですから、正しい音の高低で演奏ができるようにすることは大切なことなのですが、

じゃあ周波数に集中して音色や歌心、メッセージ性など様々な音楽に大切なことを放置してまで優先し、重要視することなのでしょうか。
しかも、

チューナーをずっと見ていて解決しますか?
いつまでチューナーの針を見ていれば安定した周波数で音を羅列できるようになるのでしょうか?

チューナーの本当の使い方はそうではないと思うのです。


[ピッチよりも音程]
人間は正しい周波数によって生まれた音の高低を1つずつ聴いて心が反応するわけではなく、次々と並ぶことで生まれた「メロディ」を聴き、心が反応しているのです。

ですから、周波数以上に大切なものは2つの音の隔たりである「音程」なのです。

美しい!と感じる音程は完璧に正確な2つの周波数によってのみ生み出されるわけではありません。


そして、合奏前の金管楽器においてのチューニングという時間は、弦楽器のように楽器から正確な周波数を生み出すための設定時間ではなく、これから一緒に演奏する人たちで「この周波数によって生まれる音楽を作り上げましょう」という共通認識をする時間である、ということも一緒に覚えておいてください。



チューナーのメーターばかりを見ている奏者たちが楽譜に書かれている音価を正確に再現するためにメトロノームを使って機械的に合わせる作業を同時に行うこれを「合奏」などと呼ばないでください!

ということで今週はここまで。来週はこの作品をもとに、課題曲を演奏されない方にも参考になる内容で書いていきますので、どうぞご覧ください。

それではまた来週!


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at 06:32, 荻原明(おぎわらあきら), 吹奏楽コンクール課題曲2017

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