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<< スランプ、潰れにならないために 前編 | main | ノイズ、重音が出てしまう時の対処法 >>


スランプ、潰れにならないために 後編





















みなさんこんにちは!

さて、先日いただいたご相談メールを元に、前回より書いております。
いただいたメールはこちらです。

==================================
高校3年生で、小学校4年生のときから部活でトランペットを吹いている者です。
私は去年の夏頃から、いきなりスランプになってしまい、五線内のBb音さえまともに出すことができなくなりました。
1ヶ月ほど前からようやく五線内のBb音より上の音が出せるようになってきたのですが、それでも五線の上のF音までが限界です。

原因はいろいろあると思うのですが、今一番困っているのは、楽器を吹くときに、体にものすごく力が入ってしまって、ワンフレーズ吹いただけで体がくらくらして立ちくらみがするほどです。口にも力が入ってしまい、高音だけでなく五線下のBb音あたりでも口をものすごく締めてしまいます。
力を抜こうと思っても、音を出そうとするとどうしても力がはいってしまいます。
どうすればいいでしょうか。
(一部訂正)
==================================


なお、現在は質問を受け付けておりません。ご了承ください。

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吹奏楽コンクールが本格的になる今が「潰れ」「スランプ」になりやすい一番危険な時期です。

吹奏楽をやっていない、コンクール出ない、という方にも、楽しく健康にトランペットを演奏し続けるために大切なことを書いていきますので、ぜひご一読ください。

前回は「潰れ」とはどんな状態なのか、そして未然に防ぐための自分自身が気をつけておきたいこと、周りの人のケアについて書きましので、今回は実際に潰れになってしまった、潰れそうだから回避したい、といった方への「解決編」を書いていきます。そしてこのような環境にいる指導をする方に対しても書きましたので、ぜひ読んでいただければと思います。

なお、前回の記事はこちらからお読みいただけます(こちらをクリック)


《音の出る仕組みはとてもシンプル》
潰れやスランプになってしまった時、まず見失ってしまうのは「どうやって吹いていたか」などの奏法面です。
普通に演奏ができる時は、そこまで奏法について考えたり、見直したりすることがありませんが、一旦調子が悪くなると「何がいけないんだろう」という疑問が奏法に向けられるのはある意味当然なことと言えます。

しかし、自分がいつもどのように吹いていたのかをあまり意識していなかったり、そもそもトランペットはなぜ音が出るのか、という根本的な仕組みについて知識が少ない、もしくは断片的な知識しか持っていないと、その「わからない部分」について根拠のない試行錯誤を繰り返してしまいがちです。

さらに、ここで言う疑問点のほとんどは、「アンブシュアとその周辺」への問題視だと思いますが、ああでもないこうでもないといいろいろしているうちに、いよいよどうやって吹いていたかわからなくなる場合がとても多いのです。

そこでまず、「音の出る仕組み」について知っておくことが大切です。
先程も書きましたが、「仕組みなんて知ってるよ」という方も、断片的な状態で知識が止まっていると、繋がっていない知識の部分が引き金になって混乱してしまう可能性もあるので、確認の意味も込めて一度読んでみてください。


トランペットから音が出る仕組みは非常にシンプルです。

『唇に空気を通過させた時に振動が起こるから』

以上。なんてシンプルなのでしょう。


「潰れ」になってしまう原因のひとつに「難しく、複雑に考えすぎてしまう」から、というのがあります。
まずはこのシンプルな仕組みを前提にして、もう少し詳しく確認してみましょう。


《具体的な音の出る仕組み 〜足し算ではなくバランス〜》
唇を振動させるために必要なのは「空気圧」と「楽器とマウスピースから生まれる空気の抵抗感」の2点です。

我々は音を出そうとする時、腹筋に力を入れます。
なぜ腹筋に力を入れるのか。それは、胴体の下半分にある腹腔(ふくくう)という腸などのたくさんの内臓を入れている大きな袋の圧力を高めるためです。お腹周りの筋肉に力を込めることによって、腹腔の圧力が高くなり、そのすぐ上にある「横隔膜」を強く押し上げることができます。胴体の上には肺があり、空気の入っている肺を横隔膜を利用して強い力で押すことで、通常の呼吸よりも強く噴射されます(通常の呼吸ではトランペットからきちんとした音を出すための空気のスピードを得られません)。

この空気の噴射ですが、口が大きく開いていれば一気に「ブハーッ」と出して終わりです。しかし、トランペットを吹く上ではまずアパチュアが作られている状態になっていますね。このアパチュア、非常に小さい穴なので、空気が外へと一気に流れ出そうとしてもここで一旦せき止められてしまいます。

したがって、出たくても出られない大量の空気が体内に残っている状態になるのですが、これがまず第一に大切な要素「空気圧」です。トランペットから音を出し続けるためには体内(肺から口の中まで)に空気が満ち続けていなければなりません。圧力が高まっていると、例えば喉の周りはとても柔らかいので(無駄な力が入っていなければ)、空気圧で気管が押し広げられて、喉そのものが膨らんだように見えます。

そしてもうひとつ。圧力を高められた体内の空気は、アパチュアによってスピードを高められて噴出します。しかしここでもまた壁が現れます。マウスピースです。

マウスピースにもアパチュアのような小さい穴(スロート)があり、その周りにあるカップによって再度抵抗感を高められ、スロートからやっとトランペット本体へと空気が流れ込みますが、この時に発生している抵抗感(カップにぶつかっている空気)、これがとても重要です。

口の中から送り出される空気とマウスピースのカップにぶつかり、はね返ってきた空気のバランスが良い状態になると「唇の振動」が発生し始めます。

したがって、よく勘違いしてしまう唇だけでビービー鳴らす「バズィング」と、トランペットから音を出すために振動している唇の運動は、まったく違う方法なのです。バズィングができたからと言って、正しくトランペットから音を出せるわけではないことに注意が必要です。(バズィングでもトランペットから音が出せてしまうのが勘違いしてしまう大きな原因です)
唇の振動はマウスピースや楽器があってこそ、ということを覚えておいてください。


ということで、

「空気圧」「抵抗感」

この2点、とっても重要です。

今回質問して下さった方は、この「空気圧」を過剰にかけすぎたため、通常であれば楽な音域であったにも関わらず立ちくらみがするほどになったと書いています。
音は、この「空気圧」と「抵抗感」のバランスが良い時に発生するので、上記のようなアドバイスをしたら、楽に吹けるようになったとお返事をいただけました。よかった。

調子が悪い時や、思うように音が出せない時って、どうしても「加える」方向に持っていきがちです。力を込めてしまったり、より多くの息を出そうとしたり。しかし、トランペットを吹く時に一番大切なのは「バランス」です。パワーアップアイテムを手に入れれば入れるほど最強になっていくゲームとは違うのです。


《音の高さが変化する仕組み》
空気の圧力と抵抗感を得られて、めでたく音が出せたら、次は音の高さの変化です。


音の高さが変化する仕組み、これもとってもシンプルです。

「空気のスピード変化」

これが変わればいいのです。なんてシンプル。


では、こちらももう少し詳しく確認してみましょう。

空気のスピードを変化させることのできる体の部分がいくつかあるのですが、どこかわかりますか?

「お腹の筋力(腹筋)」
「口の中のサイズ変化(舌+アゴ)」
「アパチュアのサイズ変化、マウスピースの過剰なプレス」

大きく分けるとこの3箇所です。

しかしこの中でひとつ、悪い副作用が含まれる方法あります。どれでしょうか。


これは想像できるかと思いますが「アパチュアサイズ変化とマウスピースの過剰なプレス」です。

なぜこの部分に悪い副作用があるのかと言うと、アパチュアは唇の振動によって「音を作り出しているところ(音の発信源)」だからです。音色を決めるという大変な仕事を担っているのに、更に仕事を増やすとどうなるでしょう。音色に統一感がなくなり(ほとんどの場合響きのないくぐもった音になります)、ピッチが不安定になってしまうのです。

アパチュアの不安定さは、バテにも直結します。これは危険。

ですから、アパチュアに直接的な影響を与える口周辺の筋力変化や動かす行為、そしてアパチュアを押しつぶしてしまうマウスピースの過剰なプレスは避けるべきなのです。


結果として、息のスピード変化は主に「お腹の筋力」と「口の中のサイズ変化」の2つで行うということになります。

それぞれの有効的な使い方については、過去の記事「ハイノート(ハイトーン)」カテゴリがありますので、ぜひ読んでみて下さい(こちらをクリック)


《マウスピースと唇の位置関係がわからなくなった時》
プレスする行為は悪ではありません。上記に関してはあくまでも「過剰なプレス」について指しています。唇とマウスピースは(特に上唇は)貼り付いている状態をキープすることで安定した演奏をすることができますから、そのための必要分のプレスはするべきだと考えます。

また、下唇に対してのプレスは慎重にすべきです。例えば下唇が支点になるようなプレスや下唇に強いプレスをかけることは、コントロールがきかなくなったり、バテを急速に誘発するので避けましょう。

また、調子が悪い時は、マウスピースを唇につけたその瞬間、「ん?いつもと(調子が良い時と)違うぞ?」と違和感を覚えることがとても多いです。その結果、ああでもないこうでもないと位置を探しまわっているうちに本当にどこが正しい(?)のかわからなくなることが多々あります。結局、どこもしっくりこなくて、一体昨日までどこにマウスピースを当てていたのかと困惑することがあります。

しかしこの違和感を発生させているのは、位置の問題ではない可能性が高いのです。強いプレスによって「マウスピース」と「歯」に強く挟まれた唇の感触が良くない(クッションになっていない)ことなのかもしれません。

そのような場合は、音が出るとか出ない関係なく、ふんわりとやさしく唇にマウスピースを乗せて(位置のことは考えない)、唇のクッションの柔らかさを感じながら息を流してみて下さい。これを何度か繰り返していくうちに、本来の吹き方を思い出すかもしれません。

他にもマウスピースと唇の位置関係がわからない原因に「口の中の状態」もあります。
音を出すためのセッティングをしている時、発音する時の舌の動きは、アンブシュアを形成している筋肉等にも影響を与えます。ですから、一旦唇とマウスピースの位置関係は忘れて、良い音が出る口の中の状態、特に舌とアゴの安定した位置や柔軟に動ける空間について意識してみましょう。それによって「いつもの(調子が良い時の)唇の状態」が戻ってくるかもしれません。

マウスピースの当たっている「感触」で位置を確かめるのではなく、全体のバランスを確認してみるようにしてみいましょう。思いもよらない場所がきっかけになって、安定したマウスピース位置を見つけられるかもしれません。


《鏡を使わない!》
調子が悪くなると、何が原因かを追求したくなります。
中でも「アンブシュアが原因だろう」と思うことが一番多いと思いますが、その時、音を出している自分の顔を鏡に映して「奏法の間違い探し」をすることはやらない方がいいでしょう。

なぜなら、目視で口周辺の皮膚を見ても何もわからないからです。

先程のマウスピースと唇の位置関係でもそうでしたが、違和感を覚える原因はもっと全体的で内部的もしくは精神的なものであることが多いのです。

しかし、実際に鏡を見たことのある方はとっても多いと思います。その中で「ああ、ここがこうなっているからおかしかったんだ!じゃあやめよう→治った!」という方、いらっしゃるでしょうか。少なくとも、僕は調子が悪くなって鏡を見て、治った方に遭遇したことがないのです。

表面的にはいつも通りだからこそ、他の人に気づかれにくいと考えます。



《精神的な面からの解決》

[初心にかえろう]
「潰れ」に関係になくすべての方に当てはまることですが、みなさん誰もが必ず楽器を初めて手にした日があります。その時、どんな気持ちだったか覚えていますか?

きっと何もしがらみもなく、キラキラした楽器に息を入れたら、何だかよくわからないけど「ブー」って音が出て、ピストンを押したら音が変わって「わー、音が出た!楽しい!」って、そんな瞬間、ありましたよね。

あの時の楽しさ、真新しさ、とっても大切です。

音が出せて、やっとのことで曲(らしき)ものが吹けて、大変だけどとっても楽しい!
そして、大勢の人と一緒にひとつの曲を作り上げている感、とても興奮したはずです。

では今はどうでしょうか。楽しんで演奏していますか?
音を出すことが怖いとか、ミスしたらどうしよう、とか、これじゃあダメだ!とか、
そんな思考に取り憑かれて楽しくないまま合奏をしていませんか?

もちろん全員が全員そうではないと思いますが、少なくとも潰れてしまう方の中にはこの大切な気持ちを忘れてしまっている方が多いと思うのです。

単純に楽器から音が出せるだけでも素晴らしいことです。楽しいはずです。あまり深く考えないで、自由に吹いてみる、そんな時間を作ってみましょう。


[ミスして良いんです]
ミス=悪のような空気感が漂うコンクール練習が多いのですが、ミスやエラーは人間だったら誰でもしてしまうものです。
それなのに、指導者が「ミスするな!」と脅迫するような言葉を浴びせかけることはどうしても納得いきませんし、不愉快です。
以前そんなシーンをテレビで見たことがありますが、「これはおかしい!」と感じました。
その吹奏楽部の活動にケチをつけるわけではありませんし、歩んできたストーリーの前後を見ていないから、というのもあるでしょうし、指導者との信頼関係もあるでしょうし、テレビ的演出という「大人の事情」的圧力がかかっていた可能性もありますが、やはりどう転んでも良い気分にはなれません。

もちろん、本番はミスしないほうが良いのは当たり前です。

しかし、合奏時、ミスをした奏者に対して「ミスをするな」って、あまりにも安直すぎやしませんか?
指導者ならば同じミスをしないためにどうすればいいのかを考えさせるように促したり、なぜミスをしてしまったのか即座に分析して、参考にさせるとか、場合によってはミスをしない吹き方とは、というテーマで的確に指導をすべきです。

それができないなら、できる人の力を借りるべきですし、もしも指導者がこれらを全部否定するのであれば「ミスするな!」と言うべきではありません。

なぜなら、ミスをしたくてしている人なんていないのです。

だからこそ、指導者から「ミスするな!」と言われれば、ミスをしてしまった奏者は自虐的になり、周りの奏者は明日は我が身と恐怖感を持ってしまいます。全員ガチガチですよ。

「ミスするな」と言うのは簡単です。しかしその一言に団体全員がマイナスの方向へ向かうということも覚悟しておくべきでしょう。


練習時、ミスはしていいのです。ミスをしたら、そのミスがなぜ起こったのか、そしてどうしたら同じミスをしなくなるのか。これを考え、様々な角度から実践し、経験を積んでいけば良いと僕は思いますし、それがひとつの練習スタイルです。

正しい方向性で練習を積み重ね、経験を積んでいけば必ず、ミスの少ない演奏ができるようになります。


緊張感・厳しさの履き違えは指導者が意識しなければならない大切なことです。
ミスがどうこうなんて小さなことにこだわる前に、奏者全員がもっとおおらかにのびのびと楽しい!と感じられる音楽を自由に作り上げていける方向に指導者は持っていかなければ、と思います。それがたとえコンクールであっても。

こんな話、全国大会金賞を目指している人には納得いかないでしょうね。
僕は「音楽」をやっていきたいです。音楽をやっていて楽しいと思いたいです。その先の結果は別物です。


「潰れ」になりやすい方は楽器を始めてまたそれほど経っていない、特に中学生くらいに多いように感じます。なぜなら、それくらいの経験年数の方は奏法についてあまり具体的に考えたことがない場合が多く、調子が悪い状態と良い状態の差がまだあまり判断できないからです。
なのに、吹奏楽コンクールに向けてガンガン練習させてしまうものだから、気づいた時には潰れてしまっていた、という事態にもなりかねません。
ぜひ指導する側の方の早めの気付きと、そうならないための練習メニューを作るようにお願いします。

なお、奏法についてはやはりプロの奏者によるアドバイスやレッスンが一番的確なのは言うまでもありません。


《潰れてしまった方、スランプで悩んでいる方へ:メッセージ》
あなたは下手になったのではありません。今はただ自分の持っている実力が出せない狭い部屋に迷い込み、閉じ込められてしまっただけなのです。
その部屋から出られる鍵はあなた自身の中にあります。それが吹き方なのか、心の状態なのか。まずそれを探してみましょう。
部屋の外にはたくさんの仲間が待ってくれています。その仲間の中には、外から扉を開けられないか、試行錯誤をしてくれている優しい人もたくさんいます。扉の向こうから(聞こえにくいかもしれませんが)アドバイスをしてくれている人や、「大丈夫だよ」と言ってくれている人もいます。

その部屋から出られたその時、あなたの実力は元に戻るどころか、「もうこの部屋には入らないようにしよう、そのためにはどうしたらいいのかな」という解決策という経験を得て、パワーアップしています。

ぜひ今のこの時間を無駄なものだと思わずに、(今は苦しいかもしれませんが)これも成長するための大切な経験だと思ってください。
でも本当に疲れてしまっていたら、起き上がる力が湧くまではゆっくり過ごしましょう。みんなはずっと待ってくれています。


ということで、2週に渡って「潰れ」「スランプ」について書いてみました。
コンクール前なので話が偏ってしまいましたが、奏法面、精神面ともに健康で楽しく意欲的に楽器を吹き続けていく人がひとりでも多くなることを望んでいます。

それでは、また来週!


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at 07:54, 荻原明(おぎわらあきら), バテ・不調・緊張・ミス

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