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吹奏楽コンクール課題曲2013トランペット解説【5.流沙/広瀬正憲】その2





















>> 課題曲解説についての進め方や曲を吹く前など個人練習でしておきたいことをまとめた記事【はじめに/最初にすべきこと】をお読みでない方はこちらからどうぞ。


みなさんこんにちは!

気付けばもう7月なんですね。ということは、今月には吹奏楽コンクールの地区予選が始まるところも多いということですよね。
この課題曲解説の記事も5月のアタマから書いていますが、まだ課題曲2までたどり着いていないんですよね。。。
もし待っててもらっている方がいらっしゃったらごめんなさい。次回やっと課題曲2に入りますので!

今回は「課題曲5:流沙」の後編です。この曲演奏しないから読まなくていいや、と言わず、いろいろ合奏に役立つことも織り交ぜていきますので、とりあえず目を通してみて下さい。

それでは、今回は楽譜に沿って解説していきますが、その前にいくつか。


《テンポの微妙な変化》
前回の記事でも書きましたが、この作品はテンポの変化がとても激しいです。ただ、よく見てみるとメトロノーム的テンポの変化はとても微妙な書き方をしていて、例えば冒頭は四分音符=60なのに対し、次の練習番号Bでは四分音符=54。ここまで微妙な変化だとメトロノームの示す正確なテンポ感を実際の演奏で表現するというのはちょっと無理に近いと思います。
他にも、練習番号Oは八分音符=144で、次の練習番号Pは八分音符=132と、とても微妙な変化です。

ただし、すべてのテンポ表示のところに「ca.」という文字が書かれています。これは「チルカ」と発音するラテン語で「およそ」という意味です。
ということは、この作品のテンポはあくまでも「目安」として書かれているわけで、バルトークのような演奏時間までも指定してくるような厳密さではない、ということです。
(バルトークという作曲家は自分の意図したテンポで演奏されていないことを知り、楽譜に演奏時間を書いていたとのこと。)

ですので、この作品を演奏する場合「今演奏しているテンポが、次は少し速くなる(遅くなる)」といった考え方を持っていれば良いと思います。詳しくは前回の記事を参照して下さい。


《楽語を理解しておく》
そして、この作品はテンポが変化する箇所すべてに何らかの楽語が書かれているということに着目して下さい。
メトロノーム表記と一緒に書かれている楽語は何らかのテンポに関する意味を含んでいることが多々ありますので、見逃さないように気をつけましょう。(おまけとして、この記事の最後に楽語リストを掲載しておきます。)

例えば冒頭のLentamente(レンタメンテ)は「遅く」という意味に加え「悠然(ゆうぜん)と」の意味があります。
国語辞典によれば、悠然とは「物事に動ぜず、ゆったりと落ち着いているさま。悠々。」とのこと。

この作品のように理路整然と書かれたいわば「現代音楽」的な楽曲はどうしてもメトロノームのカチカチ音だけを頼りに正確に演奏することを目標としてしまいがちですが、こういった沢山の楽語の意味をしっかり把握し、そこから湧き出るイメージを演奏に反映させることはどんな作品でも大切なことです。
そうすることで、例えば練習番号Cと練習番号Eのテンポは、メトロノーム表記は同じであっても、場面の持つ「テンポ感(捉え方)」は違うということが理解できると思います。

楽譜はデータの集約された紙きれでしかありませんが、その紙きれから読み取れるすべてのデータを無駄にしないように心がけましょう。作曲者が何をイメージして、何を演奏者をはじめとして、この作品を聴く人すべてに伝えようとしているのかが見えてくる可能性があります。

ではここからは曲に沿って解説していきます。


[練習番号A 4小節目(全パート)]
これまでにも書きましたが、楽譜の見た目がとても細かいな、と感じることと思いますし、吹奏楽を演奏していて32分音符というのはあまり登場しない音価なので「とても短い音」と感じてしまうかもしれません。しかし、そもそもテンポが遅いということを考慮して下さい。
そして、音符が書いてあるということは「それぞれの音符の長さの音を客席へ届ける」必要がありますので、焦って破裂音だけにならないよう、しっかり中身の詰まったピッチのある音を出すように心がけて下さい。音符や見た目に惑わされないように注意しましょう。

1st,2ndの Des→E のスラーは同じ運指で音程も狭いのでとてもミスしやすい箇所と思います。こういったところは2つの音だけをピックアップして、ゆっくりとしたリップスラーで、そしてしっかりと移動できるように反復練習して下さい。
この2つの音に限らずとても吹きにくいと思われる箇所がこの曲には沢山出てきます。難しいと感じたところは最小の範囲でピックアップして確実に吹けるまで(納得いくまで)個人練習をして下さいね。

関連記事:「「舌」の役割 3


[練習番号B 2小節前(全パート)]
この小節内の音符はすべて32分音符なのですが、1つ目だけ連桁が分断されていることに「なんでだろう?」と違和感を感じましたか?
様々な曲でこういった楽譜を見かけると思いますが、きちんと書かれた楽譜に出てきた場合、基本的には「フレーズの切れ目」と思って下さい。ですので、この箇所の場合は、最初の32分はその前の小節から続いているフレーズの最後の音、2つ目からは新しいメロディと考えるのが良いかと思います。
楽譜の書き方によって演奏の仕方(解釈)も変わってくる可能性がある、ということを覚えておいて下さい。


[練習番号B 3小節目(全パート)]
練習番号Bに入ったところからトロンボーン(+ファゴット)→ホルン→トランペット と音が重なってくる箇所です。こういった形もこの作品に沢山出てきます。気をつけるべきことは「スタイルを受け継いでいく」ということ。トロンボーンが示した演奏をしっかりと聴いて下さい。
ただし、マネをするということではなく「同調する」という意識で演奏ましょう。例えるなら「同じ話題で盛り上がる」といった感じでしょうか。トロンボーンが「今日の天気の話題」を持ちかけてきたのに、トランペットが「昨日のテレビ番組の話題」を切り出すのはおかしいですよね。それと同じです。

サウンドはトランペットらしく、スタイルは統一されていると美しいアンサンブルになります。


[練習番号C 1拍前(全パート)]
この部分に書かれている「molto allargando」の箇所はバンド全体で同じ動きをしているので、ズレるととても目立つ危険地帯です。
まずは個人でどう演奏しようか、とイメージをしっかり持ち、そのイメージを演奏に反映できるまで繰り返し練習します。その後、パート内で演奏スタイルを統一し、金管セクション全体でもできるようになれば、まずズレて恥ずかしい演奏をするということはなくなると思います。
また、このallargandoについては過去の記事「吹奏楽コンクール課題曲2013トランペット解説【4.エンターテインメント・マーチ/川北栄樹】その2」の「練習番号 I 3小節前(全パート)」に詳しく書いてありますのでぜひ読んでみて下さい。

この作品はTutti(トゥッティ:全員)で3連符を演奏する箇所が何度も出てきます。個人的には「仕切り線」「話題が切り替わる箇所」「一旦まとめます!」といった印象を持ちました。全員が違う動きでウネウネしているけれど、それがだんだんと(もしくは突然)中心に集結してきて、Tuttiで同じリズム(3連符)をする。そしてその後またバラバラに動き始めて...そんな感じ。


[練習番号C 1小節目(全パート)]
前のallargandoが、練習番号Cに入った途端「Animato」に変化します。Animatoとは「いきいきと、元気に」という意味があり、この楽語が書いてある時、「前向きなテンポ感」を要求していることが多いです。accel.のようなテンポが速くなるわけではありませんが、もたつかずに前へ前へズンズン行く感覚が欲しいところです。
また、先程書いたようにこの場面はバンド全体で一度「仕切る」箇所です。アバウトな演奏にならないよう、3つの音を衝撃的に演奏できると良いと思います。3つ目の音に向かってクレッシェンドをしてくような「キッパリと言い切る」演奏になると良いですね。今後出てくる同じような「仕切り」の部分もすべて萎縮しないよう、キッパリ言い切った演奏をするよう心がけましょう。


[練習番号C 6小節目(全パート)]
次の小節からのアウフタクトですが、入りが休符になっています。このような場合、「1,2,ン」とか数えているとどうしても遅れがちになってしまいやすいので(しかも他の楽器に重なっていく場面ですので)「少し大きめに2拍目を感じつつ、休符をほとんど入れないつもりで入り込んでいく」感覚で演奏するとタイミングが合うと思います。厳密に数えていると入りが遅れてしまう現象、これはどんな曲でもなりがちなので注意しましょう。


[練習番号C 7小節目(全パート)]
3連符の真ん中が休符になっているリズム(モチーフ)をバンド全体で演奏しています。ここまで演奏してきた他の楽器(特に最初にこのモチーフを演奏し始めたサックスをしっかりと聴く!)のスタイルを壊さないように演奏して下さい。
そしてこのリズムは「しっかりと演奏しよう」と思いすぎると固くなって楽譜のリズムとかけ離れてしまいますので、少し気楽な感じの「緩さ」を持った吹き方ができると良いかな、と思います。ちょうど6/8拍子の音楽を演奏している時のような「ゆるやかに回転している拍感」があると良いでしょう。


[練習番号E(全パート)]
ここから7拍子になります。楽譜には(4+3)と書いてありますが、テンポ指示のところに「melodioso=音楽的に」と書いてあることから、フレーズ感をより持たせて演奏したほうが良いと思います。したがって「(四分音符)2+(八分音符)3」と、最初の八分音符4つを倍の四分音符2拍で捉えたほうが良いのではないかと感じます。


[練習番号G 3小節目〜(全パート)]
練習番号Gからトロンボーン→ホルン→トランペットと音が重なっていき、4小節目で同じ動きになります(途中からEuphも参加、Tubは違う動き)。この箇所の動きは木管楽器もしてはいますが、金管楽器がメインとなって動いています。

大切なことは「統一感」です。

同じスタイルで動くこともそうですが、ダイナミクス(強弱記号)が細かく指示されています。ですのでぜひこの場面は金管セクション(Trp,Hr,Trb,Euph)でしっかり練習をして下さい。金管アンサンブルの統一感が出てきたら、その後A.Sax、Bb Cl(2,3)、A.Clなどの同じ動きをしている楽器にも参加してもらい、バンド全体の統一感を出せるようにしましょう。

こういったところは指揮者がいなくてもあらかじめ奏者だけでできますから、積極的に練習時間を作って合奏で無駄な時間を費やさないようにしましょう。


[練習番号K 5小節目(1st,2ndパート)]
2nd→1st→3rdと音が重なってくるのですが、この小節はどちらかと言うと木管楽器のサポート的な書き方をしています。

2nd奏者の方はぜひ同じ動きをしているT.Sax、Bb Cl(2nd,3rd)と一緒に練習をして下さい。
1st奏者はFl(2nd)、Eb Cl、A.Sax(2nd)と練習した後、2ndトランペット奏者が一緒に練習していたメンバーと合同で練習をしてみて下さい。

吹奏楽でトランペットを吹いていると、どうしても金管楽器主体のような気分になりがちですが、この場面のように木管楽器が主体になる場面も沢山あります。その中で金管楽器はどんなサウンドで演奏すべきか、合奏の時に意識しておくことはどんなことかを知るきっかけにもなりますので、スコアを良く読んで、この箇所、この作品に限らず様々な場面で木管楽器と合わせる機会を設けてみて下さい。

それにしても、2ndの音の並びは難しいですよね。こういったところではメトロノームを使った反復の個人練習が効果的です。ただし、苦手な箇所(最小範囲)を反復することに限定し、決して通す時や複数で合わせる時には使わないようにしましょう。メトロノームはあくまでも「フィンガリングや正確に音を取るための機械的な反復練習」に使うことが効果的です。注意して下さい。


[練習番号M 3小節目〜(全パート)]
この作品の中で一番やっかいな音の並びをしている箇所ではないでしょうか。先程と同じようにまずはフィンガリングが上手くできない箇所や音が取りにくい箇所を見つけ出し、メトロノームを使って機械的に反復練習をして下さい。できるようになったそれぞれの最小範囲を、ジグソーバズルをつなげていくように少しずつ拡大していって、最終的にはひとりでミスなく通せるところまでは個人練習をしっかり行いましょう。
その後、パート内でスタイルや音量バランスを統一し、金管セクションでアンサンブルが成立するように順序よく構築していって下さい。この箇所はトランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフニアム、テューバがまったく違うことをしていますが、その中でユーフォニアムとトランペットセクションの動きは関係が深いですから(対話するように書かれていて、最後は一緒になる)、トランペットパートで合わせられるようになったら次はユーフォニアムに参加してもらって一緒に練習をしてみて下さい。

こういった場所が指揮者やメトロノームの手助けなく完成させられる力をつけられれば、合奏の時の作品の完成度が、よりスムーズになり、バンド全体の演奏レベルがアップします!


[練習番号R 5〜8小節目(全パート)]
この箇所はほとんどの楽器が同じ動きをしています。音量に注意してアンサンブルをして下さい。
また、あまりペタペタした音ではなく、躍動感を持った弾力性のあるブレスコントロールで演奏するよう心がけて下さい。そのために必要なことは「息のタンギング」です。これについては過去の記事「タンギング5(息のタンギング練習)」http://trp-presto.jugem.jp/?eid=73を読んでみて下さい。
この「息のタンギング」は様々な場面でとても有効に使えるテクニックですので、ぜひともこの機会に習得できると良いと思います。


[最後から2小節前(1st,2nd)]
たった2つの音ではありますが、トロンボーンと一緒にミュート(ストレート)で演奏する重要な場面です。クラリネットとオーボエ、シロフォン、グロッケンとのアンサンブルになり、ここでタイミングをミスると作品が台無しになりかねないので関係のある楽器全員でしっかりとした練習を行って下さい。タイミングだけでなく音量バランスやこの変わった楽器の組み合わせで作られるサウンドにこだわりを持つことがとても大切です。


以上、曲に沿って解説してみましたが、とにかく数学的な理路整然とした楽譜の書き方をしていますので、スコアを読むこと、それぞれの場面で関わりのある楽器との練習を怠らないように、そして自分の演奏する箇所がアバウトにならないよう個人練習→パート練習→それぞれの楽器との練習といった流れを合奏以外の場面で積極的に行うようにしましょう。
ただし、どんなに機械的、数学的に楽譜が書かれていたとしても音楽は音楽です。聴く人に作品の持つメッセージや印象を伝えること、音楽そのものを楽しむことには変わりありません。常に「心」を込めた演奏をすることを忘れないようにしましょう。
今回解説していない箇所については、上記のいずれかに該当すると思いますので、本文とスコア、パート譜を見直してみて下さいね。


ブログを読んでもいまいち理解できない、もっと詳しく実際の演奏で学んでみたいという方はぜひ僕が講師をしている「プレスト音楽教室」までいらして下さい。
特設の「吹奏楽クラス」というのがあって、入会金など不要の1回から受講できる講座があります。お一人でもトランペットパート全員でもレッスンができますので、特にこの作品はパートみなさんでレッスンができるととても良い結果を得られるのではないかと思います。

詳しくは「プレスト音楽教室オフィシャルサイト」をご覧下さい。

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プレスト音楽教室へ行くのは距離的に難しい、という場合は学校等へ訪問することも可能です。毎年コンクールシーズンになるといくつかの学校におじゃましています。詳しくはこちらのメールフォームにご連絡下さい


最後に、この作品に出てくるテンポに関する楽語の一覧を掲載しておきます。


練習番号C Animato いきいきと、元気に(※前向きのテンポで演奏して欲しい時によく使われる)
練習番号E Animato e(エ:そして) melodioso(旋律の美しい、音楽的な)
練習番号F Meno mosso e ritmicamente(リトミカメンテ:リズミカルに)
練習番号H Con(=with:〜を持って) allegrezza(アレグレッツァ:陽気、快活)
練習番号I Lentamente(レンタメンテ:遅く、悠然として)
練習番号N 9小節目 Grave(グラーヴェ:重々しい、荘重な、ゆるやかに遅い)
練習番号N 10小節目 riten.(=ritenuto リテヌート:直ちに遅く)
練習番号P Un poco(ウン・ポーコ:少し) meno mosso(前よりも遅く) e suono(スオーノ:音 soundと同意語) deciso(デチーゾ:決然と、思い切って)
練習番号Q Con slancio(ズランチョ:突進、勢い、情熱)→Conが付いて(性急に、衝動的に)
最後から2小節前 Sensibile(センシービレ:敏感に、感覚でとらえて) e risoluto(きっぱりと、断固として、決然と)


それでは、次回からは課題曲2「祝典行進曲『ライジング・サン』」の解説に入ります。
また来週!

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at 07:46, 荻原明(おぎわらあきら), 吹奏楽コンクール課題曲2013

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